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​読書会のご案内

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​開催日時と会場

日時: 第2日曜日 午後1:30~午後3:30

 

   ​次回は 2026年5月10日(日)です。
       1月と8月はお休みです。


会場: 福岡県立ももち文化センター(SAWARAPIA) 第5会議

           〒814-0006

    福岡市​早良区百道2丁目3-15

 ​ 

会費: 無料


 

※会場は上記ですが、予約抽選の都合により変更する場合もあります。

※参加ご希望の方は下記の内容をよくお読みくださり、ご理解の上、   メールフォームからお申込みください。

開催にあたって

 

福岡シルバーバーチ読書会は、毎月第2日曜日、午後1時30分より午後3時30分に行います。

次回、2026年5月の会場は福岡県立ももち文化センター(SAWARAPIA) 第5会議室です。
読書会は「シルバーバーチの霊訓」を人生の指針とし、日々の生活で実践するために、霊的真理をより深く学ぶことを目的としています。
会費は無料です。

読書会は どなたでも出席できますが、すでに下記の書籍を読み、DVDを視聴されていることを前提としています。これらの書籍などの内容についての知識がない方は、まず時間をかけて、じっくりとご自分で書籍、DVDで学習を進めてくださることをお願いしています。
すべて、スピリチュアリズム普及会のホームページで購入できます。
読書会で用いているテキストは「シルバーバーチの教え・上下」の2冊です。
購入の場合は「スピリチュアリズム普及会」へ直接お申し込みください。

こちらをクリック スピリチュアリズム普及会
また書籍については第2公式サイトで無料で読むこと、

DVDはスピリチュアリズム普及会 - YouTubeで視聴できます。

<書籍>
・「シルバーバーチの教え・上下」
・「スピリチュアリズム入門」

 「続スピリチュアリズム入門」
・「500に及ぶあの世からの現地報告」
<DVD>
・「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」
・「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」

上記の書籍を読み、DVDを視聴された方は、「シルバーバーチの霊訓」に最高の価値があることはもちろんのこと、真の霊的叡智であることをさらに確信されたことと思います。

そうした真摯に霊訓と向き合い、人生をかけて実践しようとされている方の読書会への参加を心よりお待ちしています。
皆さんと共にスピリチュアリズムの霊的真理をより深く学び、正しく実践していきましょう。
一人でも多くの方との出会いと、学びの場が持てることを願っています。

​参加の申し込みは以下のメールフォームからお願いいたします。

お問い合わせ

​参加申し込み

参加を希望される方は

メールでお申し込みください。


後日、こちらから

お電話でご連絡いたします。

福岡シルバーバーチ読書会

​菅沼世来(すがぬませいら)

個人情報の取扱いについて

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送信ありがとうございました

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​学習内容

2026年4月12日(日)

 

<今回の学習内容>

◎思想体系2「神観」・・・ 「神の摂理」について

◎課題発表

 

今日は「神観」の2回目、「神の摂理」について学びました。

先回は正しい神の姿を5つの定義から学習しました。4つ目の神の定義が「摂理の神」です。これはシルバーバーチが初めて、そして繰り返し説いている画期的な教えです。

今日は全てを支配し、コントロールしている神の摂理の中で、人間に関する摂理について学びました。全ての人間は神の摂理の下で、完全公平、完全平等の立場に置かれています。地上人の目からみれば、地上は不公平、不平等の世界に映ります。しかし、霊的な視点から見た時、完全な公平が貫かれています。「神の摂理」を知った時、初めて全ての人間は神の前に平等である、ということの真の意味がはっきりと分かるのです。

​参加者の感想

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2026年4月

●今日は「神観」の中の摂理観について学習しました。永遠の霊的成長の法則についての中で感じたことは、自分は本当に摂理に沿った霊的成長ができているかという疑問です。しかし摂理に一致した行為、実践により幸福に至るということを学び、最近、自分は心配や悩み、不安、苦しみ、恐れなどが少ない状態で、幸せだと感じることができていることは、少しずつ霊的成長出来ているのではないかと実感できたことです。それと摂理の厳しさは神の愛であるということを再確認しました。

 

●今日の神観の所は、思想体系の中でも最もメインとなる箇所です。神観の5つの内容の、それぞれの図をしっかりと頭に入れて、神観を学習していけば、正しい神のイメージが次第にできてくると、以前に聞いたことがあります。それによって、霊的に少しずつ成長するとのことでした。毎日、「神への讃仰の祈りと誓い」を唱和していますが、ただ形だけ唱和するのではなく、図を中心として正しい神をもっとイメージして、臨んでいかなければ意味がないと感じました。

また、摂理と聞くと、どうしても冷たいイメージがありますが、背後にある神の慈愛を感じつつ、摂理に沿った毎日の信仰実践を心掛けていきます。

今回の課題発表は、いざという時に次の言葉が出て来ず、非常に苦しみました。まだまだ鍛錬が足らず、という所です。毎日、通勤時に、頭の中で唱え続けていたのですが、もっと口に出して練習しなければいけなかったと思います。練習の時こそ、本番のつもりでやることが大切なのだと感じます。

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