読書会のご案内

開催日時と会場
日時: 第2日曜日 午後1:30~午後3:30
次回は 2026年7月12日(日)です。
1月と8月はお休みです。
会場: 福岡県立ももち文化センター(SAWARAPIA) 第5会議室
〒814-0006
福岡市早良区百道2丁目3-15
会費: 無料
※会場は上記ですが、予約抽選の都合により変更する場合もあります。
※参加ご希望の方は下記の内容をよくお読みくださり、ご理解の上、 メールフォームからお申込みください。
開催にあたって
福岡シルバーバーチ読書会は、毎月第2日曜日、午後1時30分より午後3時30分に行います。
次回、2026年7月の会場は福岡県立ももち文化センター(SAWARAPIA) 第5会議室です。
読書会は「シルバーバーチの霊訓」を人生の指針とし、日々の生活で実践するために、霊的真理をより深く学ぶことを目的としています。
会費は無料です。
読書会は どなたでも出席できますが、すでに下記の書籍を読み、DVDを視聴されていることを前提としています。これらの書籍などの内容についての知識がない方は、まず時間をかけて、じっくりとご自分で書籍、DVDで学習を進めてくださることをお願いしています。
すべて、スピリチュアリズム普及会のホームページで購入できます。
読書会で用いているテキストは「シルバーバーチの教え・上下」の2冊です。
購入の場合は「スピリチュアリズム普及会」へ直接お申し込みください。
こちらをクリック スピリチュアリズム普及会
また書籍については第2公式サイトで無料で読むこと、
DVDはスピリチュアリズム普及会 - YouTubeで視聴できます。
<書籍>
・「シルバーバーチの教え・上下」
・「スピリチュアリズム入門」
「続スピリチュアリズム入門」
・「500に及ぶあの世からの現地報告」
<DVD>
・「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」
・「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」
上記の書籍を読み、DVDを視聴された方は、「シルバーバーチの霊訓」に最高の価値があることはもちろんのこと、真の霊的叡智であることをさらに確信されたことと思います。
そうした真摯に霊訓と向き合い、人生をかけて実践しようとされている方の読書会への参加を心よりお待ちしています。
皆さんと共にスピリチュアリズムの霊的真理をより深く学び、正しく実践していきましょう。
一人でも多くの方との出会いと、学びの場が持てることを願っています。
参加の申し込みは以下のメールフォームからお願いいたします。
参加申し込み
参加を希望される方は
メールでお申し込みください。
後日、こちらから
お電話でご連絡いたします。
福岡シルバーバーチ読書会
菅沼世来(すがぬませいら)
個人情報の取扱いについて
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ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応および確認のためのみに利用します。
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セキュリティの関係でメール受信ができない場合がございます。4日間たっても連絡が無い場合はお手数ですが再度ご連絡をお願いします。
学習内容
2026年6月14日(日)
<今回の学習内容>
◎思想体系2「霊的世界観」
◎課題発表
思想体系2は、人間を取り巻く3つの世界、神、霊界、地上世界に関する霊的真理を水平軸に沿って整理し、体系化したものです。
スピリチュアリズムは人間を取り巻くこれらの世界についての真実を人類に初めて明らかにしました。3つの世界の内、先回まで神観、摂理観を学んできました。
今回は、霊的世界観について学習しました。
人間はいつか必ず死を迎えます。避けることができない死を前にして誰もが、自分は死んだらどうなるのだろうか。死後の世界は本当にあるのだろうかと考えます。
スピリチュアリズムは死後の世界の存在を事実として明らかにしました。一流の科学者による心霊研究を経て、霊魂説が証明され、霊界から多くの霊界通信が送られてきました。そして、死後の世界についての霊的知識や情報が地上にもたらされるようになりました。霊界通信によって死後の世界の様子が、まるで地上のことのようにリアルに伝えられたのです。
「思想体系2の霊的世界観」とは、高級霊界通信によってもたらされた死後の世界についての霊的真理、霊的知識を整理して体系化したものです。
「霊界」を正しく、より深く知るために「霊界の本質」「霊界の実態」「霊界と地上人との関係」という3つの観点から整理され、まとめられています。
今日は「本質」と「実態①~⑥」を学習しました。
◎霊界の本質 ― 人間にとって、霊界が存在することの本質的意味とは?
①霊界は人間にとって本来(メイン)の生活場所――永遠の住処(すみか)
②人間は、霊界と地上界の両方の世界にわたって存在している
③ 地上人は死後、霊界に入って、永遠に霊的成長の道を歩むようになる
◎霊界の実態 ― 霊的世界(霊界)とはどのような世界なのか?
霊界は地上世界とどのように違っているのか?
①霊界は地上世界とは全く異なる、光り輝く明るい世界、地上は暗黒世界
②界層世界と霊的グループ ③霊界全体の支配者 ④霊界での生活の特色
⑤ 霊界の宗教 ⑥霊的成長至上主義 ⑦人間以外の霊的存在者
参加者の感想

2026年6月
今日は霊的世界観について学ばせていただきました。地上に生きながら半分は霊界に存在しているという事実は、霊的真理を知らなければ理解できないことです。霊的世界観は地上で生きる上でも、同じことが言えるのだということが分かります。霊的世界が無数の界層からできている、ということについても、地上世界においてもある程度霊的レベルによって区分されているのではないかと感じます。地上では、他の界層の事件、事故、悪い人間を見たり、知ったりすることはできますが、接触はないです。ということを感じたりします。霊的レベルが上がれば、実際レベルの低い界層とは接触が減っていくのではないかなと感じます。地上にいながら、霊界にいることを想定し、生きることができていることに感謝するばかりです。霊界人を見倣い、霊的成長の道を歩いていきたいと思います。
霊的世界観は思想体系の1で学んだ死後世界観と一部重複していますが、さらに深く学ぶことができました。同じ内容を何度か学ぶようになりますが、思想体系を学んでいると、何度も何度も学習することで理解が深まってより明確になってきます。人間は死後も霊界で生き続けるというスピリチュアリストにとっては、当たり前とも言える霊的事実、また、霊的常識とも言っていいと思いますが、それさえも分からないほどに、物質的価値観がこの世界を横行しているという事実に、あらためて愕然とさせられます。このシンプルな事実が少しでもこの地上世界の当たり前となっていたら、もっとこの世界は住みやすい世界になるのではないかと思うと、早く霊的真理が世界に広まることを願わずにはいられません。