読書会のご案内

開催日時と会場
日時: 第2日曜日 午後1:30~午後3:30
次回は 2026年4月12日(日)です。
1月と8月はお休みです。
会場: 福岡県立ももち文化センター(SAWARAPIA) 第6会議室
〒814-0006
福岡市早良区百道2丁目3-15
会費: 無料
※会場は上記ですが、予約抽選の都合により変更する場合もあります。
※参加ご希望の方は下記の内容をよくお読みくださり、ご理解の上、 メールフォームからお申込みください。
開催にあたって
福岡シルバーバーチ読書会は、毎月第2日曜日、午後1時30分より午後3時30分に行います。
次回、2026年4月の会場は福岡県立ももち文化センター(SAWARAPIA) 第6会議室です。
読書会は「シルバーバーチの霊訓」を人生の指針とし、日々の生活で実践するために、霊的真理をより深く学ぶことを目的としています。
会費は無料です。
読書会は どなたでも出席できますが、すでに下記の書籍を読み、DVDを視聴されていることを前提としています。これらの書籍などの内容についての知識がない方は、まず時間をかけて、じっくりとご自分で書籍、DVDで学習を進めてくださることをお願いしています。
すべて、スピリチュアリズム普及会のホームページで購入できます。
読書会で用いているテキストは「シルバーバーチの教え・上下」の2冊です。
購入の場合は「スピリチュアリズム普及会」へ直接お申し込みください。
こちらをクリック スピリチュアリズム普及会
また書籍については第2公式サイトで無料で読むこと、
DVDはスピリチュアリズム普及会 - YouTubeで視聴できます。
<書籍>
・「シルバーバーチの教え・上下」
・「スピリチュアリズム入門」
「続スピリチュアリズム入門」
・「500に及ぶあの世からの現地報告」
<DVD>
・「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」
・「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」
上記の書籍を読み、DVDを視聴された方は、「シルバーバーチの霊訓」に最高の価値があることはもちろんのこと、真の霊的叡智であることをさらに確信されたことと思います。
そうした真摯に霊訓と向き合い、人生をかけて実践しようとされている方の読書会への参加を心よりお待ちしています。
皆さんと共にスピリチュアリズムの霊的真理をより深く学び、正しく実践していきましょう。
一人でも多くの方との出会いと、学びの場が持てることを願っています。
参加の申し込みは以下のメールフォームからお願いいたします。
参加申し込み
参加を希望される方は
メールでお申し込みください。
後日、こちらから
お電話でご連絡いたします。
福岡シルバーバーチ読書会
菅沼世来(すがぬませいら)
個人情報の取扱いについて
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ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応および確認のためのみに利用します。
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セキュリティの関係でメール受信ができない場合がございます。4日間たっても連絡が無い場合はお手数ですが再度ご連絡をお願いします。
学習内容
2026年3月8日(日)
<今回の学習内容>
◎思想体系2「神観」
◎課題発表
今日の学習は思想体系2の「神観」を行いました。
「宗教の全体像」でも学びましたが、これまでの地上の宗教では人類は救われてきませんでした。地球人類を救った宗教はこれまで一つも存在していません。多くの宗教は自分たちの宗教のみが救いをもたらすことができると主張しています。しかしそれらの宗教で人類が救われたという霊的事実はありません。霊界に行けば、全てが霊的事実として示されます。
人類は、「シルバーバーチの霊訓」によって初めて霊的事実を知ることができました。そして初めて真実の神の姿が明らかにされ、正しい信仰と正しい祈りをすることができるようになったのです。
<真実の神の5つの定義>
①創造主としての神
②大霊としての神
③愛の始原としての神(愛なる神)
④摂理(法則)としての神
⑤究極の理想としての神
※真実の神とは、5つの神の定義を合わせて1つにした存在
参加者の感想

2026年3月
今日は「神観」の講義を聞かせていただきました。私たちには「讃仰の祈り」というものが与えられていますが、神観の内容を簡潔に、そして漏らすことなく表したものである、ということがよく分かりました。これにより、私たちは、真実の神の姿を正しくイメージすることができ、正しい信仰を持ち、祈りを捧げることができるという、地球上で数少ない恩恵を受けている人間だったと自覚することができました。これからも「讃仰の祈り」を皆と共に心を込めて唱和していきたいと思います。それと、もう1つ、日本人の宗教はほとんど仏教徒であり、おまけに神道という多神教信仰であり、ここに1神教を伝えていかなければならないわけで、なかなか手強いのではないかと思ってしまいました。クリスチャンやイスラム教徒の間違った神観を正していくことと同様、道は険しいなと思いました。
本日は『思想体系2「神観」』についての講義でした。「神観」については以前、福岡の読書会で、講義を受ける中で最も感動した内容の1つでした。今日再び、講義を聞いて、講義を聞けば聞くほど理解が深まり、神に対する思いが強くなっていくものだと思いました。しかし、また神を正しく実感するのはまだまだほど遠いものだと感じています。もちろん地上で生活している以上、完全に神を理解するのは不可能には違いないのですが、もっともっと神を身近に感じて行けるようによく祈り、信仰をレベルアップしていかなくてはなりません。イエスの言葉にもあったように、神との1対1の関係、人間一人一人に対する細やかな神の愛を普段の生活から汲み取っていけるように努めていきたいと思います。親様に近づけば近づくほど幸福感を感じて喜びが増していくということですから、霊的成長を少しずつでもしていけるようになることを楽しみにしています。
また、キリスト教の教えについての発表ですが、実際に発表する時に、どうしても細かい部分が間違ってしまうことが多いです。本番ではなかなかうまくいかないことがあるのですが、実際の伝道の時には細かい部分はそれほど気にしないで、堂々と説明ができるように、自信を持って発表できるようにしていきたいと思います。